紹興酒『古越龍山』
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おいしい紹興酒講座 紹興酒のおいしい飲み方
ソーダ割り
「紹興酒は、あの匂いが苦手で…」という人も少なくいだろう。そんな紹興酒ビギナーにおすすめなのがソーダ割りだ。紹興酒そのものを冷やしておいてもOK。
独特な香りが少しおとなしくなるので、紹興酒のおいしさを存分に楽しめる。甘みが強く感じられ、リキュールを使ったカクテルのような味わいもあるから不思議だ。
ビギナーだけでなく、上級者もぜひトライしてほしい。暑い夏にはもってこいの飲み方だ。
ストレートとオン・ザ・ロック
本場中国でも一般的な飲み方が、常温で楽しむストレートだ。芳醇な香りとまろやかな味わいが口中に広がり、紹興酒そのもののおいしさを感じることができる。
もう少しすっきりとした飲み口が好みなら、冷やして楽しむストレートや、オン・ザ・ロックがおすすめだ。もちろんソーダ割りと同様、夏を乗り切るには最適な飲み方と言える。コクと香りがひときわ冴え渡り、料理の味も一層引き立つことだろう。
お燗
上級者へのおすすめは、やはりお燗して飲む紹興酒。お燗は日本独特のものなのだそうだ。本場中国にはない飲み方とはいえ、ほのぼのとした温もりが広がる燗酒は、1度飲んだらやみつき。ぜひ木枯らしの吹く季節に楽しんでほしい。
なおポイントは人肌より少し熱め、つまりぬる燗にすること。またスライスしたレモンを浮かべると、さっぱりと飲める。
立ち上がる香りと、体にとけ込んでいく深い味わいを、ゆっくりと堪能したい。
氷砂糖やザラメは入れずに
日本で一般的とされているのが、氷砂糖やザラメを入れる飲み方。
しかしこれは正式な飲み方でない。ではなぜ、氷砂糖を入れるようになったのか。
これには諸説あるが、上質な紹興酒を輸入できなかった戦前、強すぎる酸味などをごまかすために氷砂糖を使ったとも言われている。そもそも氷砂糖は、かつて紹興の旧家が新酒を披露する際、「不出来でしたら砂糖を入れてお召し上がりください」と紹興酒に添えて出したものだ。つまり質のいい紹興酒に、氷砂糖もザラメも必要ない。
そのままの味こそが醍醐味なのである。
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